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amazonでドラッグストアカテゴリー申請を通す方法!請求書の入手の仕方と電話面談の回答例

 2017/03/30 物販ビジネスノウハウ
この記事は約 4 分で読めます。 2,560 Views

amazonにおいて出品するうえで申請が必要なカテゴリーが
幾つかあります。

基本的には必要事項を記入すれば全て通りますが、
その中でもドラッグストアカテゴリーは、必要な書類や
電話対応などが有り、審査を通すにはかなりの難関になっています。

amazonのテクニカルサポートに審査基準に付いて質問しても
「回答出来ません」と返事が来てしまいます。

今回の記事では弊社が審査を通すうえでの経験を元に
審査を通すコツについてご紹介していきますので
是非参考にしてみて下さい!

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特商法の表記

特商法の表記はamazonに限らず、商品をネットで販売するためには
必ずウェブサイトに記載する義務が有ります。

ドラッグストアのカテゴリ申請をした場合には、キチンと
記載があるかを改めて見られますので、以下の項目の記載があるか
再度チェックしてみて下さい。

・表示名(店舗名)
・代表者の名前(代表者または業務担当者の名前をフルネームで入力)
・会社の住所(建物の名前や番号も入力) ※私書箱は不可。
・問い合わせ先電話番号
・問い合わせ先のEメール

請求書のPDFデータ

ドラッグストアカテゴリーを通すためにはキチンと
購入しているという証拠として、請求書の提出を求めてきます。

オンラインの卸売業者からではなく、店舗や会社として運営している
卸売業者です。

その為、問屋街などで仕入れをする必要が出てきます。

オンラインの業者と違うところは、ネットでの販売をしていない
卸売業者は、簡単には掛けでは販売してくれないという事です。

初期の段階は現金入金後に商品発送となりますので
請求書自体が発生しません。

その為、掛けで購入するには、有る程度の期間を掛けて
相応の仕入れをして、実績を積み重ねていく必要があります。

この様に正規のルートでキチンした請求書を入手しようとすると
かなりハードルは高い事になります。

しかし、当初の条件通り、ネットで販売していない業者である事が
前提条件なので、amazon側もネットでは調べられないですし、いちいち
電話や住所で調べる訳ではないので、問屋ではなく近所の
小売店で作成してもらった請求書でも通るケースが有ります。

 

請求書の条件

以下の条件はamazonのヘルプ欄に記載されている請求書の条件を
転機致しました。

特に、⑥、⑦、⑧は、キチンとした出どころの請求書でも
ここの部分の記載が無ければ審査を通すことは出来ませんので
発行元の業者さんに依頼して全ての項目を記載頂くようにして下さい。

 

①各請求書に記載された該当商品の合計数量が30点未満の場合、審査できません
(購入点数が少ないため、継続的な仕入れ・販売を判断できません)。

②レシートや領収書では審査できません。

③小売業者が発行する請求書には、対応していません。
小売業者:ホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケット、百貨店、独立系ストア/個人商店等

④オンライン小売業者からの請求書は審査対象となりません。

⑤日付が3か月以内である事

⑥発行者の連絡先情報(発行者の法人名、住所、電話番号、EメールまたはWebアドレス)が記載されていること

⑦出品者の会社名が記載されていること

⑧出品者の会社の連絡先情報(住所、電話番号、EメールまたはWebサイトのいずれか)が記載されていること

 

電話で聞かれる質問

amazonのカテゴリー申請フォームに必要事項を記入した後に
申請フォームに記載した電話番号か、特商法表記の欄に記載されている
電話番号にamazonのテクニカルサポートから電話が掛って来ます。

申請フォームでは、分からない部分を電話で確認して審査を進める様です。

大まかには、以下の質問が来ます。
回答例を記載させていただきましたので、参考にしてみて下さい。

質問と回答例

Q:会社名、住所は?
A:amazonの店舗名と
特商法表記欄に記載されている住所

Q:仕入れ先は何処か?
A:請求書を取得した取引先の店舗名・会社名
ネットで販売しているかどうか?を聞かれる事が有りますのでネットでの
販売は一切行っていない業者である旨を回答して頂ければと思います。

Q:在庫商品の保管方法は?
A:在庫は全てamazonのFBAに納品します

Q:リコールが起きた場合の対応は?
A:amazonに納品してある在庫、手元の在庫をすべて回収し
問屋かメーカーに返却します

Q:月間の想定売上額は?
A:月間売上は5~10万円を予定しています

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